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  <title>アイバンクについて知ろう!!</title>
  <link>http://www.tickets-blog.org</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:52:25 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Sun, 26 Jul 2009 20:52:25 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>アイバンクQ&A</title>
   <link>http://www.tickets-blog.orgartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
アイバンクのQ&amp;Aについてご紹介いたします。<br />
<br />
アイバンクの安全性について<br />
亡くなられた方から角膜を移植するわけですから、病気について心配される方も多いと思います。<br />
亡くなられた方が近視遠視を患っていても、移植後には何の問題もありません。<br />
また、角膜の提供を受けた方が新たな疾患が伝染することを防ぐために、可能な検査は全て行っています。<br />
ドナー（角膜提供者）が感染しているおそれのある疾患（B型肝炎・C型肝炎・梅毒・エイズ・芽球性白血病）については、血液中の抗体検査やドナーの生前の状態などから徹底的に調べます。<br />
細菌やカビなどについても厳しいチェックを行い、安全性の確認が済んでから、角膜移植を行います。<br />
<br />
角膜の移植先について<br />
ドナー（角膜提供者）の角膜がどのような方に移植されたのか、気になるご家族も多いと思います。名前を伏せた形で、角膜移植がどのような方に行われたのか知ることが出来ます。<br />
<br />
ただ、摘出した角膜の移植先を指定することは今のところ困難です。<br />
「出来れば小さな子供の目を治したい」「親戚や家族の○○さんに提供したい」など希望のある方もおられると思いますが、現在は移植先を選ぶことは出来ません。
]]></content:encoded>
   <category>アイバンクQ&A</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:52:25 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アイバンク登録したら</title>
   <link>http://www.tickets-blog.orgartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
アイバンクに登録した場合、どんなことが可能なのでしょうか、ご紹介いたします。<br />
アイバンクの登録者数は、８０年代には８万人いたのが近年減少し、ここ数年は２万人を割り込み、昨年は1万6000人と大きく人数を減らしています。<br />
<br />
角膜移植以外に視力が回復しない大勢の患者さんがいます。<br />
アイバンクでは、少しでも多くの方に登録していただくために、啓蒙活動を行うボランティアを募集しています。<br />
また、（財）日本アイバンク協会・アイバンクは、非営利団体で皆様のご寄付により運営されています。<br />
<br />
また、アイバンク協会では、アイバンク協会認定スタッフ制度、アイバンク協会認定サポーター制度を行っています。<br />
研修を受けることで、アイバンクのサポートをすることが出来ます。<br />
興味のある方は、日本アイバンク協会HPを参考になさってください。<br />
http://www.j-eyebank.or.jp/index.htm
]]></content:encoded>
   <category>アイバンク登録したら</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:52:02 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アイバンク献眼方法</title>
   <link>http://www.tickets-blog.orgartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
いざ献眼するとき、そのようにすればよいのでしょうか、ご紹介いたします。<br />
まず、最寄のアイバンクに連絡します。<br />
<br />
もし、神奈川県に住んでいると仮定しましょう。<br />
最寄のアイバンクは、かながわ健康財団腎・アイバンク推進本部になります。<br />
かながわ健康財団腎・アイバンク推進本部を参考にして、献眼の方法をシュミレーションします。<br />
<br />
・不幸にもアイバンクに登録している親族がお亡くなりになったら。<br />
まず、アイバンクに連絡をします。アイバンクからは医師が派遣され、眼球の摘出が行われます。<br />
特殊な保存液に浸すため、死後、夏期は６時間以内、冬季は１０時間以内に連絡することが大切です。<br />
眼球を摘出した後には、医師が義眼を入れます。眼球がなくなったからといって、顔が変形することはありません。<br />
その後、眼球は角膜移植を待っている病院に送られて、視力を失った方の新しい眼となります。<br />
<br />
さて、家族や友人に不幸があったときに、アイバンクに電話する余裕などあるでしょうか。<br />
殆どの方は、気が動転していてそこまでは気が回らないはずです。<br />
亡くなられた方の尊い意思を尊重するためにも、事前に主治医にアイバンク登録を告げておくことをおすすめします。<br />
アイバンクには、主治医の方からもご連絡することが出来ます。
]]></content:encoded>
   <category>アイバンク献眼方法</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:51:41 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アイバンク提供するには</title>
   <link>http://www.tickets-blog.orgartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
アイバンクに提供するにはどんな手順が必要なのでしょうか、ご紹介いたします。<br />
<br />
・まず、献眼登録をします。<br />
最寄りのアイバンクで、献眼登録を行うことができます。登録が完了すると、アイバンクから登録証が送られてきますので、携帯して持ち歩きましょう。<br />
アイバンク登録には年齢制限はありません。また近視や老眼でも登録できます。<br />
臓器提供意思表示カード（ドナーカード）でも献眼登録することが出来ます。<br />
ドナーカードは、各地の病院、市役所、保健所、郵便局、運転免許試験所、または一部のコンビニエンスストアなどに置いてあります。15歳以上で記入可能です。<br />
また本人が登録していなくても、ご家族にその意思があれば献眼することもできます。<br />
<br />
・家族との話し合い<br />
献眼登録をしたら、身近な家族、親類、友人にその意思を話して納得してもらうことが大切です。<br />
あなたの死後、家族や友人が献眼登録を思い出さないと、せっかくの登録も無駄になってしまいます。<br />
献眼を有効にするためには、家族がアイバンクに連絡をしなければいけません。<br />
ですからドナーカードを携帯している人は、そのことについても家族と話し合うことが必要になります。<br />
臓器も角膜も、提出することは他の誰かによって強要されることではなく、提供者個人の意思になります。<br />
死後にその意思が生かされるよう、家族への周知が大切になります。
]]></content:encoded>
   <category>アイバンク提供するには</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:51:20 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アイバンク基礎知識</title>
   <link>http://www.tickets-blog.orgartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
アイバンクの基礎知識についてご紹介いたします。<br />
角膜は、眼のもっとも前にある薄い膜です。厚さは中央部で約0.5mm、周辺部は.7mm程度で、直径は11～12mmです。<br />
この小さな膜は、私たちが物を見るときに重要な役割をします。<br />
そのため、ごくわずかな変形や混濁でも、視力には大きな影響が出ます。<br />
<br />
角膜の透明性が回復しない場合には、角膜移植による治療が行われます。<br />
角膜移植治療は、成功率が高い治療方法ですが、提供される角膜が少ないために、なかなか手術を受けられない患者さんが大勢います。<br />
<br />
　角膜移植でしか視力が回復できない人のために、死後（心停止）に眼球を提供する人が増えています。この角膜を角膜移植待機患者にあっせんする公的機関がアイバンクです。<br />
アイバンクは各都道府県に置かれています。<br />
<br />
昭和38年に8,578が登録して始まったアイバンクは、その年、165の移植が行われています。平成19年では登録者数は16,007人、1,542人が献眼しました。（財団法人　日本アイバンクhpより）
]]></content:encoded>
   <category>アイバンク基礎知識</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:50:58 +0900</pubDate>
  </item>
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